内容
~本人とのつながりを育む 訪問支援の「7つのステップ」実践研修~
「本人は訪問を望んでいないけれど、家族から訪問してほしいと言われる」「訪問しても本人に会えない」「訪問を続けているけれど、支援がなかなか進まない」など、ひきこもりの訪問支援では、対応に迷う場面も少なくありません。
そこで本研修会では、ひきこもり状態にある本人が、自分なりの社会とのつながりを見つけていくまでの支援のプロセスを「7つのステップ」から学びます。
講義に加え、グループワークを通して、日頃の支援を振り返りながら、訪問支援について一緒に考えます。
研修内容
講義「訪問支援の7つのステップ」、グループワーク
講師
神戸市看護大学 看護学部 教授 船越 明子 氏
社会的孤立状態を経験した当事者の視点から、助けとなる支援のあり方について研究に取り組まれています。特にひきこもり支援をライフワークとされており、家族会、ひきこもり地域支援センター、保健センター等で講演や助言活動を行っておられます。
著書:『こころの扉が開く ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援』(医学書院)など
参加対象者
県内のひきこもり支援に携わる支援者及び団体、県内市町ひきこもり支援担当職員
参加費
無料
会場
神戸市立中央区文化センター 会議室 1001+1002
(〒650-0031 神戸市中央区東町115番地)
開催日時
令和8年11月24日(火) 14:00~16:30
定員
50名【先着順】
申込期間
令和8年11月8日(日)まで
主催・共催
主催:兵庫県
実施:認定NPO法人コムサロン21(兵庫県障害福祉課委託事業)
申し込み方法
以下の申込フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/WpZpUVaRu2KrcjVo7
問い合わせ先
■兵庫県福祉部障害福祉課 身体・知的障害福祉班
担当:道家 TEL:078-362-9497
■認定NPO法人コムサロン21
担当:田尻 TEL:079-240-6299 / E-mail:tajiri@com21.or.jp

