ひきこもり支援者向け研修会
ひきこもりの認知や理解が進みつつありますが、改めて「ひきこもり支援」に大切な視点とは何でしょうか?
25年以上にわたりひきこもり当事者の方の声に耳を傾け、フィールドワークに取り組まれている社会学者の石川良子氏をお招きし、「ひきこもり支援に大切な視点」について学びます。研修では、講演に加えディスカッション形式のワークも行います。
参加者同士で意見交換や交流をしながら、一緒に「ひきこもり」について考えてみませんか?
ひきこもりの認知や理解が進みつつありますが、改めて「ひきこもり支援」に大切な視点とは何でしょうか?
25年以上にわたりひきこもり当事者の方の声に耳を傾け、フィールドワークに取り組まれている社会学者の石川良子氏をお招きし、「ひきこもり支援に大切な視点」について学びます。研修では、講演に加えディスカッション形式のワークも行います。
参加者同士で意見交換や交流をしながら、一緒に「ひきこもり」について考えてみませんか?
ひきこもり状態にある方への支援において、地域における人と人との交流を目的とした多様な「つながり」の場となる居場所の確保が重要ですが、高知県や神戸市での取組をもとに、農園を居場所として活用するヒントを探ります。
ひきこもり支援室では、ひきこもり状態にある方の家族等を対象に家族教室を開催しています。
今回、80代の親が50代のひきこもりの子どもの生活を支える「8050問題」について、親がなき後に備えて知っておきたいことを学びます。
本研修会は、県内のひきこもり支援に携わる皆様が、厚生労働省が策定した「ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤」をより身近に感じ、日々の支援実践に活かしていただくことを目的としています。
第1部(13:15~14:15)
「ひきこもり支援ハンドブックの趣旨・内容」
厚生労働省社会・援護局地域福祉課ひきこもり支援専門官 松浦 拓郎 氏
第2部(14:30~16:30)
「アウトリーチと重層的な支援ネットワークを活用した多面的アプローチ」
認定特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイス
代表理事 谷口 仁史 氏
ひきこもり支援における小集団支援の中で、当事者(参加者)の心理的成長を図ることができるよう、エンカウンターグループにおけるファシリテーションの役割、進め方について講義及び実践形式にて学ぶことを目的に開催します。