相談する前に

アドバイス

ひきこもりなどに困っている人や家族の方は、ひとまず誰かに相談してみましょう。
答えが見つからなくても聞いて(聴いて)もらうだけでも楽になる事があります。
相談して嫌な思いをした場合は、少し休んで別の場所をさがしましょう。

本人が外に出にくい場合が多いので、家族(のみ)の相談を受けているところもあります。
場所は、兵庫県でも専門の窓口を開いているほか、お近くの保健所や、民間のNPOでも可能です。
方法は、実際に行って話す来所相談の他、メールや電話での相談、また相談員が来てくれる訪問支援(アウトリーチ)をしてくれる所もあります。

話すのが苦手な方が来所相談に行く場合、話すことをあらかじめ書いて持って行って、そのまま渡すか読み上げる方法もあります。

兵庫県での取り組み

2010年度から電話相談の「ほっとらいん電話相談」を始め、2014年度から、来所や訪問相談などを行う、地域ブランチを県内5か所に設置し「ひきこもり相談支援センター」としてきましたが、ひきこもりの長期化や高年齢化に伴い、新たに2019年12月からHAT神戸の精神保健福祉センター内に「ひきこもり総合支援センター」を設置しています。