イベント

宍粟市ひきこもり講演会

思春期の子どもや能力の成長に偏りがある「発達の凸凹(でこぼこ)」のある子どもとかかわる大人の心構えを学ぶ講演会を開催します。講師は児童精神科医で、週刊モーニング連載中の漫画「リエゾン-こどものこころ診療所-」を監修する三木崇弘(みき たかひろ)さん。不登校やひきこもりにつながる恐れもある発達の凸凹。不安や悩みを抱える保護者や関係する人へ子どもと向き合うための工夫やヒントなどを伝えます。講演会の後、不登校やひきこもり経験者とその家族によるトークセッションがあります。

メタバース体験“ひきこもりつながるひろば”(兵庫県・神戸市合同イベント)

 ひきこもりは、「本人の怠け」「親の甘やかし」「仕事しなくてうらやましい」といった誤解や偏見があり、だれにも相談できずにいる人がいます。また、どこへ相談すればいいのかわからない、という人もあります。
 このような方々が、兵庫県内のさまざまな相談窓口や同じ様な状態にある方の活動を知り、自分に合う所へつながれるよう、自宅に居ながら参加できるメタバース空間で、情報を見つけ体験もできる「ひきこもり つながるひろば」を開催します。 このような方々が、兵庫県内のさまざまな相談窓口や同じ様な状態にある方の活動を知り、自分にあう所へつながれるよう、自宅にいながら参加できるバーチャル空間で、居場所などの情報を見つけ体験もできる「ひきこもりつながるひろば」を兵庫県と神戸市が合同で開催します。

生きづらさからつながる オンラインでの取り組み を考える/問い直す つどい

兵庫県のひきこもりなどの当事者団体3つ、「エスポワール兵庫」「NPO法人グローバル・シップスこうべ」「それから、これから」が合同で、「生きづらさからつながる オンラインでの取り組み を考える/問い直す つどい」と題しまして、主に当事者団体によって取り組まれているオンラインの取組みとその周辺の動きに焦点をあて、「いま」と「これから」について考えていく集会を重ねていくことにしました。

まずは兵庫県委託事業として「オンライン居場所」を受託している/していた、主催の3団体の取り組みとその課題や展望、そして委託元である兵庫県の職員さんから兵庫県の取り組みの「いま」と「これから」についてのお話をさせていただく場を第1回として実施します。

第5回相談マルシェ

イベント名 第5回相談マルシェ 参加対象者 午前の部:相談支援者、教育関係者 午後の部:相談支援者、教育関係者、民生委員、保護司、播磨地域にお住いの当事者、ご家族 参加費 無料 会場 午前の部:姫路市総合福祉会館5階 午 […]